評論家のすべて

2011/10/7 金曜日

経済評論家 勝間和代さん

Filed under: 経済評論家 — colam @ 10:18:28

存在感がある女性評論家である勝間和代さん。
最近では、雑誌や新聞そしてテレビなどでも勝間和代さんを取り上げている事も多いようです。
経済評論家である勝間和代さんを御存じの方も多い事でしょう。
最近では、30代の女性に熱く指示をされているその理由とは何なのでしょうか?

勝間和代さんは、大学2年生の時に公認会計士試験二次試験に合格をした事で有名ですよね。
その当時19歳だった彼女は、最年少記録で合格をした事で有名です。

私達、日本人は金融には苦手という意識が強いですがこの苦手な金融について分かりやすく説明をしてくれる事も人々から注目を受ける理由の一つと言えるでしょう。

東京の整体院で治療をしている際、勝間和代さんの本”無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法”を読みましたね。
これから生きて行く上で必要な事は何なのか?スキルアップの為にはどうしたら良いのかが明確に書かれていましたよ。
仕事で悩んでいる友人にも、この本を勧めましたね。
ガイガーカウンターの関連会社に転職をした友人にとって大切な一冊となったようです。

2011/4/14 木曜日

軍事評論化 田母神 俊雄(たもがみ としお)

Filed under: 軍事評論家 — colam @ 11:20:56

軍事評論家という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、結構たくさんいますよね。

そのうちの一人であるのが【田母神 俊雄(たもがみ としお)』という軍事評論家。

ウィキペディアによりますと、1948年7月22日生まれで、日本の元航空自衛官で第29代航空幕僚長だったそうです。※現在は軍事評論家であり「頑張れ日本!全国行動委員会」の代表となっています。

福島県郡山市田村町の農村に生まれたという田母神さんは、幼少期はいわゆる悪ガキだったそうです。

ですが、悪ガキの経験が生かされてか(?)、厳格で真面目だった父に育てられ、父や周囲の人達からも強く怒られる環境の中、自身なりの倫理観を築いていったんだそうです。悪ガキ=評論家となる第一歩だったのかもしれませんね。

自分の経験を生かし、幼少期に責任意識を形成させることの重要性を著書でも語っているそうです。

福島県立安積高等学校から防衛大学校に入学。卒業後航空自衛隊に入隊。

平成7年に村山談話と異なる主張をしたことなど、そして平成20年に論文にて、集団的自衛権の行使を日本国憲法違反とする政府見解について語ったことが問題視され、航空幕僚長の職を解かれて航空幕僚監部付になったそうです。

落語が大好きで、大学校時代には渋谷の東急文化寄席に通ったそうですが、その為か田母神さんのトークは、各所で“田母神節”とまで呼ばれるほどになり、それほどユーモアにあふれている人物だったようですね。

そういった航空自衛官以外にも色々な経験があるからこそ、評論家となれたのでしょうね。

間違って番組を録画したものをダビングした中に、田母神さんが出演されていたものがあり、気になって調べてみました。

2011/1/11 火曜日

映画評論家 水野晴郎さん

Filed under: 映画評論家 — colam @ 11:31:59

映画評論家として有名な水野晴郎さん(1931~2008年)をご紹介しましょう。

40台前後の人には日テレ系で放送されていた『金曜ロードショー』、『水曜ロードショー』のMCとして覚えていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。また、映画監督としても『シベリア超特急』シリーズを手がけ、コアなファンに支持されていました。

テレビ映画番組のMCとしては淀川長治さんが『日曜洋画劇場』で長年司会を勤められ、”それでは次週を御期待下さい。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ…”という名台詞で知られていました。しかし水野晴郎さんも”いやぁ、映画って本当(ほんっとう)にいいもんですね〜”という名台詞で番組を締めくくっていました。

30年ほど前はウチの地方では日曜洋画劇場がテレビで観られませんでしたから、金曜ロードショーの水野晴郎さんの印象が強く残っています^^僕に取って映画の面白さを教えてくれたのは水野晴郎さんといっても過言ではありません。

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2010/9/7 火曜日

音楽評論家・富澤一誠

Filed under: 音楽評論家 — colam @ 10:10:07

音楽アーティストに注目してみると、今まで生きてきた中で、実に色々なアーティスト達が目につきましたよね。
俗に言う一発屋。外見はイマイチだけど音楽の才能はものすごいアーティスト。アイドル的な路線を売りにしている見た目重視なアーティスト。
本当にジャンルを問わず、日本だけでも色々な人達がいます。

音楽評論家の富澤一誠の「俺が言う!」によりますと、【アーティストには2通りのタイプ(“存在感”と“時代感覚”で勝負)があります!】とのこと。

ひとつのタイプは、時代がどう変わって行こうと、「俺やりたいのはこれだ!」「私がやりたいのはこれよ!」と言うように、自分をあくまでも押し通し続けるタイプなんだとか。アーティストをあげるなら、吉田拓郎さん、矢沢永吉さん、中島みゆきさん、谷村新司さん、さだまさしさん、松山千春さんなどだそうです。

そしてこういったタイプの人達は、アーティストとしての生きざまに一本芯が通っているので、座標軸がぶれることはなく、圧倒的な存在感があるとのこと。なので、時代の流れは関係ないといえど、時代と共鳴したときにはすさまじい爆発力があるそう。なんだかわかる気がしますね。音楽家の宮澤一誠さんによると、“スター”というより“英雄(ヒーロー)”であり、“教祖”という存在になるアーティストなようです。

そしてもうひとつのタイプ。こちらは、時代がどんなに変わっていっても、時代との距離が常に等間隔。時代という波を敏感に察知してとらえているので、それを上手く乗りこなしてしまう“時代のサーファー”ともいうべきタイプだそう。ものすごい上手な表現をしますね。まさに評論家。

このタイプのアーティストは、時代の流れを瞬時に読みとって、そこから次に来る時代の波をキャッチすることができるので、時代に左右されることなく、息の長~い活動を続けることができるのだとか。だから超のつくほどの“スーパースター”になり得るんだとか。音楽評論家の宮澤一誠さんによりますと、サザンオールスターズや、松任谷由実さん、宇多田ヒカルさんなどがそのタイプなんだそうです。

両方のタイプにそれぞれの魅力がありますから、すごくいいですよね。ちなみにデータセンターでの仕事をしている友達は矢沢永吉さんとか松山千春さんのような、ちょっと強気な教祖的存在のアーティストが結構好きみたいですが、私は後者の時代感覚で勝負しているアーティストの方が好きですね。

昔「クラウド」というアーティストがいましたが、当時大好きでした。今頃何をしているんでしょうね。沢山のアーティスト達が出てきては消え、出てきては消えていきますね。まさに実力主義の恐ろしくもやりがいがある世界です。(笑)

2010/7/15 木曜日

政治評論家

Filed under: 政治評論家 — colam @ 10:17:52

先日の参議院選挙の結果は現政権に対するNOを明らかにしたものだと思いますが、解散総選挙は行わないみたいですね。国民の声を聴く政党だと言ってはいますが、都合のイイ時だけ聴くという意味かもしれませんね。

さて、こんな政治の話を経験を交えて話してくれるのが政治評論家と言われる人たちです。

政治評論家と言われる人たちは、政治家を引退した人、政治家の秘書をやっていた人、新聞記者上がりの人などが多いように思います。政治家を引退した政治評論家としては、中曽根康弘さん、塩川正十郎さん、浜田幸一さん、故宮沢喜一さん、故後藤田正晴さんなど。新聞記者上がりの政治評論家としては、三宅久之さん。他にも報道関係から政治評論家と呼ばれるようになった方に、田原総一朗さん、立花隆さん。自民党と民主党双方で事務方を勤めた伊藤惇夫さんなど。

こうした政治評論家と呼ばれる人の中でも政治家を引退した方たちの言葉とそれ以外の人たちの論調には大きな違いがあるように思えます。元政治家の方の言葉には一本筋が通っていると感じますが、それ以外の人たちの言葉はその時々でブレが生じているように感じます。

いずれの方たちも言葉を使うプロであったわけですが、政治家出身の評論家と報道関係出身の評論家ではなんだか迫力が違うように感じます。もちろん、政治家を引退した人たちが軒並みご高齢であるということも関係あるかもしれませんがね。

ちらし広告在宅勤務でも同じじゃないでしょうか。言葉に重みがあるかどうかで相手に与える影響が変わって来ると思うんですよね。

2010/2/9 火曜日

競馬評論家・ジャズ評論家 大橋巨泉

Filed under: 競馬評論家 — colam @ 9:47:12

今じゃあまりテレビにでなくなりましたが、大橋巨泉さんも評論家です。
正直なんの評論家だろうとおもっていたのですが、ジャズ評論家や競馬評論家として活躍もされていたようです。
評論家としてより司会者としてのほうが知られていると思いますが、競馬では馬主でもあったみたいで、自分所有の馬は日本ダービーにも出走していたみたいです。

昔はテレビでよく見かけたのですが、現在はセミリタイアとしてオーストラリアやニュージーランド、カナダに滞在してゴルフなどを楽しむ悠々自適な生活を送っているんだとか。なかなかうらやましいですね。
本当は50歳でのセミリタイアを考えていたそうですが、各方面からの慰留や当時司会をしていた番組での石坂浩二さんやビートたけしさんとの絡みが楽しかったことがあり、56歳まで仕事を継続したようです。

評論家のほうですが、調教を見ないで予想することから書斎派の筆頭格で、サンケイスポーツや競馬エイトで、中央競馬ダイジェストなど様々なメディアでの評論をおこなっていました。血統と展開と騎手で推理してしばしば長距離の逃げ馬を的中されていたようです。

評論家からマルチタレントになり、多くの番組の司会を務め長寿番組も多いところから色々な才能がある評論家だと思います。

2009/8/18 火曜日

ファッション評論家・大内順子

Filed under: ファッション評論家 — colam @ 10:07:59

ピーコに続いて、今回もファッション評論家の大内順子さんです。
ピーコさんですと、誰でもあの人かと思いだすのですが大内さんというと誰だっけ?
と思う人も多いのではないでしょうか。
大内さんはテレビ東京でやっていたファッション通信という番組に出演されていた
おかっぱでいつもサングラスをかけていた女性といえばわかる人も多いのではない
でしょうか。ファッション通信は2002年に地上波での放送を終了し同じ年にBSジャパン
に移行しました。

大内さんは以前モデルとしても活躍されていて、画家・舞台美術家である方と結婚し
自分の語学力をいかして国外でも自分で直接取材するという姿勢で多くのデザイナー
から信頼を集めるファッション評論家です。
そして日本人で唯一のパリのオートクチュールのディドール賞の審査委員になって
いて日本でもファッション評論家として大成しているかたではないでしょうか。

大内さんはモデルをやっていた経歴から綺麗な方なのですが、交通事故のせいで
いつもサングラスをかけていらっしゃります。
ファッションの仕事をしていて綺麗な方なのに顔を隠さなくてはいけなくなるというのは
辛いことだったと思いますが、それでもファッションへの情熱から評論家としてがんばって
きた大内さんの姿勢にはとても感銘を受けます。


2009/4/13 月曜日

前田 愛

Filed under: 文学評論家 — colam @ 14:02:15

最近のワイドショーでよく目にした名前が前田愛。
歌舞伎役者の中村勘太郎と今年の秋頃にも結婚するということで話題の前田愛。
そんな名前がやたら印象的だったので、今回評論家について調べていてついつい目にとまったのが前田愛。

しかし、この前田愛というのは中村勘太郎の結婚相手ではなく男なんです。
すでに他界されている人なんですが、文芸評論家として有名だったようで、東京大学文学部を卒業後、東京大学の学習院へすすみ博士課程を修了するほどの人。
その後は立教大学の教授として活躍していたのですが、1979年に都市の会というものに河合隼雄や中村雄二郎と共に参加したのです。

この評論家前田氏の選考は日本近世文学を専攻していたのが、幕末や明治期の文学をも扱うようになり、次第に近代日本文学へと進むようになってきたのです。
有名な著書としては挙げられるのが1976年に執筆した『成島柳北』。
第8回亀井勝一郎賞を受賞するという輝かしい成績を納め、他には『樋口一葉の世界』を刊行し、小学館で一葉の『全集』編さんを担ったほど!
他にも今までなかったテクスト論、記号論など新しく興った文学理論を研究に取り入れてこの集大成として『都市空間のなかの文学』を著した。
没後も『前田愛著作集』が刊行されるほど急逝が惜しまれている程の評論家なのです。


2009/2/23 月曜日

ファッション評論家・ピーコ

Filed under: ファッション評論家 — colam @ 9:31:10

評論家についてお話しているのですが、以前はおすぎを取り上げたので今回はファッション評論家のピーコさんを取り上げてみたいと思います。
兄弟でしかも双子で評論家をしているのはこの二人くらいしかいないと思いますが、ピーコといえばお昼のワイドショーで「ピーコのファッションチェック!」なんてコーナーでよく辛口のコメントをしていたのを覚えています。

「今の時代こんなファッションありえない」
「このバックにこの靴は合わない」
「外出する前に全身を鏡でみたのかしら・・」
などなど、通常会話で話すとすぐケンカになりそうな言い方でもピーコなら許される。
これは芸能人としての特権なのでしょうか?!
最近は、着物のCMでもピーコが活躍していますよね?!
「こんなにきれいに着物を着れる人はいないんじゃないかしら・・」なんて一言だけなんですけど・・・・
それでもやはり立場は評論家としてのコメント。

ですが、私だけでしょうかね?!
ワイドショーなどを見ていて思ったんですが、たまにピーコが何を話ているか分からなくなるのは・・・・。
朝の特ダネにもコメンテーターとしてたびたび登場しますが、小倉さんがピーコにコメントを求めてそしてピーコが答えるんですけど、何言ってんだろう?とか結局何が言いたいの?なんて思っちゃうんですよね?!
はっきり何話しているか聞こえないっていうのもあるんでしょうけど・・・

しかし、こんな人がもし家庭教師だったら・・・
私が生徒だったらすぐChange!ですよね。国語の勉強法を教えてほしくて聞いたとしても、結局言いたいことが伝わらなければ意味がないですからね!!
1度国語の塾で勉強してきたらいいのに!なんて思う日々です。

2009/1/22 木曜日

美人競馬評論家

Filed under: 競馬評論家 — colam @ 9:24:47

競馬評論家といえば花岡貴子。
とにかく美人として有名!!
競馬の取材はキャリア18年の大ベテラン。
どの馬券を買えばいいかなど買い目とその他メーンレース予想は100発100中とまではいかなまでも、かなりのもの!!
いろんなコラムやコメンテイターなどもつとめたり、マンガの原作も手掛ける。

しかし、キャリア18年もの間馬を見続けるなんて飽きないものなのでしょうかね?
ウチの母も日曜の夕方に行われる競馬中継は欠かさず見るほど・・・。
特に馬券を買っているわけでもないのでそんなに集中してみなくてもいいのに・・・・
何やら馬の姿や走っている姿が素晴らしいのだとか・・・・。
馬に恋をしているかのような母。
こんな母が唯一競馬中継をみれなかったときがある。
それは、椎間板ヘルニアになり入院していたときのこと。
たいていの病院は1人に1台テレビが付いているようなものなのですが・・・。
その病院もテレビは付いていたものの、どうやら母の見たい競馬中継が行われるチャンネルだけは電波かアンテナの状態が悪く映らなかったそうです。
今まで見逃さず競馬中継をみて評論家の意見に一喜一憂していたのに・・・
その唯一の楽しみを奪われた母は原因不明の頭痛に襲われてしまったようで・・・。
その頭痛の原因を追究するためにはかなりの時間がかかったようです。

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